採用担当からのメッセージ

人がサービスを生む

タクシー会社にとって、最も重要な要素は「人」です。タクシーは、公共交通機関であるとともに、ドア・ツー・ドアの快適な移動手段を提供するサービス業です。安全と快適をお客様に直接提供する立場にあるのは乗務員(ドライバーのことを指す)ですから、乗務員、すなわち「人」が最も重要な要素となるのです。

「当社の最も重要な財産は『人』である」
というのは、ありふれた言い方です。

カープタクシーは敢えてこう言います。
「当社の最も重要な財産は『人が生み出す仕事とサービス』である」

安全な運行ができているか?快適なサービスを提供できているか?それらは、乗務員の資質にもよりますが、教育・社風によるところが大きいのも事実です。
昭和28年の創業以来、当社グループは乗務員教育に力を注いできました。100%の徹底は困難です。教育が行き届かない社員を0%にすることはできません。それでも0%にするための教育は継続しなければなりません。幸い、カープタクシーはお客様から選ばれ続けています。100%でなくとも良い社風が全体として形作られていることを物語ります。この伝統を次代に繋ぐより多くの新たな仲間と出会えることを、採用スタッフ一同、願っています。

採用スタッフ一同

業界イメージの刷新

タクシードライバーと聞いて、どんなイメージを持ちますか?

低賃金、高い離職率、、、

本当にそうでしょうか?

意外かもしれませんが、タクシードライバーの中には、安定して良い収入を得ている人が結構います。ワーク・ライフ・バランスの取れている人や、やりがいを感じている人もいます。
他方、そうでない人も当然います。
良い成果を上げる人・うまく結果を残せない人・自ら限界を作る人、天職を得たと実感する人・現状に満足する人・不満を抱える人など、多様な人がいて、それはなにもタクシー特有の事情ではありません。
他の業界や職種でもあることです。
初めて就職する方には想像しにくいことかもしれませんが、転職希望の方ならよくご存知のことでしょう。

そんな中、タクシー業界は平均して給与水準や満足度が低いため、低賃金・高離職率、とひとくくりに言われがちです。

「平均して」

ここがポイント。「総じて」ではないのです。
当サイトでは、タクシードライバーが実は意外と「あり」な良い仕事であることと、平均が低くなる理由を明らかにし、世の中のタクシードライバーに対するイメージを変えることを目指しています。

タクシードライバーの皆様が誇りを持って働けること、また、ここに良い職場があると求職中の方に気付いていただけることを願ってやみません。

求める人材

人と車に優しい乗務員
取締役営業部長 森岡邦浩

我が社は、お客様から選ばれる「一流で一番のタクシー会社」を目標に、日々研鑽に努めています。お客様から認められるか否かは「常にお客様と接する乗務員がどのような対応をしているか」がカギを握ります。おかげさまで、我が社は現在広島でトップクラスの実績を上げることができています。

新たに求める人材は、一言で申しますと「人や車に優しい人」です。常識的な考え方や判断力を備え、人に優しく接することのできる人、交通の流れに沿って他の車や人に迷惑をかけない運転のできる人です。
入社後、安全や接客について必要な研修は当然行います。しかし、ただ研修だけに頼るのではなく、例えばお客様からのご意見など自分にとって耳の痛いことも仕事をするうえで生じると思いますが、そういった事柄も成長の糧として努力のできる人材が、今後の我が社を支える中心になると考えています。

当社は健康で元気であれば、居心地よく永く働ける職場です。
当社に関心を持ってくださった皆様。皆様と共に働けることを楽しみにしております。