㈱廿日市カープタクシー 2025年9月入社

一度目のチャレンジ

10年前、私は一度タクシー業界に足を踏み入れたことがあります。 当時は他社のタクシー会社に入社しましたが、配車アプリもなく、思うように売上を上げることができませんでした。社内のコミュニケーションも取りづらく、働く環境に馴染めないまま、わずか3か月で退職することになりました。 その後は、もともと経験のあった看護系の仕事に戻りました。 人の役に立てる仕事ではありましたが、人間関係の難しさや給与面の不安、有給休暇の取りにくさなど、働き続ける中で負担を感じることが増えていきました。ときには休みの日でも急な出勤要請があり、心身ともに余裕を持てない日々が続いていました。

転職のきっかけ

それから約9年が経ったある日、たまたま乗ったタクシーで乗務員さんの話を聞き、再びタクシーの仕事に興味を持ちました。 「今のタクシー業界は昔とは違う」——そう感じ、いくつもの会社のホームページを調べる中で、カープタクシーに強く惹かれました。

再挑戦への決意

個別説明会に参加した時の求人担当者の方は、最初に私がタクシー業界に飛び込んだ時と同時期にタクシー業界へ転職された方で、その頃から業界がどのように変化してきたのか、配車アプリの普及など、業界が大きく変わっていることを楽しくお話しをしていただきました。説明を聞くうちに、「今ならもう一度挑戦できる」「ここなら安心して働けそうだ」と思い、入社を決意しました。

やりがいと安心

実際に働いてみると、説明会で聞いた通りの職場でした。 安心して仕事に取り組める環境が整っており、給与もこれまでで一番高くなりました。頑張った分だけしっかり評価されるため、やりがいを実感しています。また、人間関係のしがらみが少なく、余計なストレスを感じることなく働けているのも大きな魅力です。 一度は離れたタクシーの仕事ですが、今は「再挑戦して本当によかった」と心から思っています。