㈱廿日市カープタクシー 2025年8月入社

原点―野球に打ち込んだ高校時代

高校時代は、名門校の野球部に所属。 ポジションは外野手。 レギュラーには届かなかったものの、仲間とともに厳しい練習に打ち込む日々。 あの頃の経験が、今の自分の土台になっています。

IT業界へ―社会人としてスタート

卒業後は関東へ。 当時から興味のあったIT業界に就職し、社会人としての第一歩を踏み出しました。 その後、「家族に何かあった時、すぐ近くにいられるように」と地元へ戻り、地元のIT企業へ転職。 しかし、自分の可能性を広げたいという思いから、新しい道へ進むことを決めました。

転機―好きなことを仕事に

元々、車の運転が好きなことと、できるだけ多くの人と関わりたいという思いから、カープタクシーの個別説明会に参加しました。 ただ、この時点ではまだ、タクシーという仕事に対しては半信半疑でしたが、説明会で、働き方の自由さや、頑張った分が正当に評価される仕組みを聞き、挑戦してみようと入社を決意しました。

環境―やりがいがある仕事、働きやすい環境

実際に働き始めてみると、毎日お客様から「ありがとう」と言っていただけることが、嬉しかった。 会社の雰囲気もとても良く、同僚はフレンドリーで話しやすいので、いい意味で気を使いすぎることのない、自然な関係性も魅力だと感じています。

これから―白い地図を埋めていく

今の楽しみは、まだ自分が走ったことのない道を、お客様とともに走ること。 まるで真っ白な地図が、少しずつ埋まっていくように。 季節ごとに変わる街の景色との出会いが、日々の喜びになっています。